【煮豆研究会その3】虎豆の甘煮

続いての煮豆研究は「虎豆」の甘煮に挑戦です。

虎豆はインゲン豆の一種で、皮が虎模様をしています。金時豆やうずら豆などの仲間で、煮豆でよく食べられています。

インゲン豆は豆の中では皮が柔らかく、豆自体も比較的柔らかいのが特徴です。

ということは、重曹を入れずとも、柔らかく煮ることができるのではないか・・・と思い、重曹無しでトライしてみました。

 

◎今回の作り方

1. 豆を浸水(一晩)

2. 豆を洗い、鍋にかぶる量の水を入れ、柔らかくなるまでゆでます

しかし

いくらゆでても、豆が柔らかくなりません(皮は柔らかくなりました)。

前回の青えんとう豆と逆のパターンですね(青えんどう豆は皮が固く、豆はすぐ柔らかくなる)

1時間半以上ゆでましたが、結局、煮豆に美味しい柔らかさにはならず。急遽、重曹を追加して柔らかく煮上げました。

インゲン豆をゆでるのにも、重曹があった方がよいようですね。

次回は、重曹を用意し、改めて甘煮作りに挑戦してみます。

 

 


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