和菓子教室(料理)の開業・独立講座

あなたも和菓子教室を始めてみませんか?

あんこラボを副業として始め、半年後に独立。専用の場所を借り、教室を運営してきました。今では教室で生計を立てています。

ここまで続けて来られたのも、周りの支えや、素晴らしいお客様に出会えたからこそ。本当にありがとうございます。

そもそもはゼロスタート。最初は何から始めてよいかの手探り状態。しかし気持ちは常に「教室で独立しよう」。そのために必要なことをコツコツと行ってきました。

必要なこととは、マーケティングに基づいた集客や教室運営です。

和菓子や料理教室は素晴らしい仕事です。

お菓子作りや料理が誰かの人生をハッピーにするかもしれない、食を通じて世界の人とつながるかもしれない、そんなことを考えながら仕事ができるなんて、なんてシアワセなのだろう・・・食はみんなを幸せにする素晴らしい存在なのです。

あなたも和菓子室を始めてみませんか?そして独立を目指しませんか?

自ら和菓子教室を主宰しながら、和菓子教室の開業もサポートする、というのは一見不思議に思われるかもしれません。
しかし和菓子教室の数はとても少ないのが現状。和菓子の文化をつなぐためにも、教室は絶対に必要です。その数が増えてほしいと思っています。そのため、これまでに培ったノウハウや知識は喜んでお伝えします。

 

料理や和菓子教室は女性が開業・独立しやすい事業

料理教室は参入障壁が低く、女性が始めやすい事業。初期費用・投資も少なく、一人で、そして副業で出来るのも魅力の一つです。

実際には、教室運営は厳しいもの。

「始めたものの、お客様が来ない」「月の売上が10万円以下」などよく聞きます。また、世の中には多くの料理教室があり、お客様に選ばれるのは本当に難しいのです。

でもご安心ください。大丈夫です。

マーケティングに基づき、考え・行動することで、軌道に乗せること、独立することも十分に可能です。個人の教室も、企業と同様にマーケティングが必要なのです。

何となく始めるのではなく、リサーチ、ターゲット選定、商品設計、集客、リピーター獲得を行う。すると、趣味の教室ではなく、個人事業として独立可能な料理教室が出来るのです。

ちなみに、マーケティングは難しいことではありません。日々の消費・購買行動がマーケティングです。個人事業でもマーケティング、料理教室でもマーケティング、飲食業でもマーケティング。はい、マーケティング重要です。

マーケティングがあれば、高度な技術や資格は必要ありません。

 

教室開業に向けてすべきこととは?

教室を開業・独立するには、どうすればいいのでしょうか?

以下に、開業に向けた5ステップをまとめました。ぜひご参考にしていただけると幸いです。

 

ステップ1:コンセプトワーク「料理教室のカテゴリーを決める」

和菓子教室なら「和菓子作り」がコンセプトです。まだカテゴリーが決められない方は、とにかくカテゴリーを決めます。和食か、イタリアンか、薬膳か、お菓子かなど。ここで重要なのが、新しいカテゴリーを作らないこと。

例えば、あんこラボはあくまでも和菓子教室です。あんこ教室とは謳っていません。

お客様は既存のカテゴリーで教室を検索します。だから新しいカテゴリーを作っても、お客様が探すことはまず無いのです。

 

ステップ2:リサーチ「料理教室に参加する」

出来るだけ多種の料理教室に参加してみましょう。

料理教室の形態は様々。単発、スクール型、少人数、大規模、昼の時間帯、夜の時間帯など。その中で自分に合うスタイルや、理想とするモデル教室を見つけます

モデルがあると、自教室のコンセプトを考える上で、とても参考になります。私もある料理教室のスタイルがとても自分に合っていたので、参考にしました。

 

ステップ3:ポジショニング「自教室のポジションを考える」

自教室の独自性・差別化、すなわちお客様に選ばれる理由を考えます。

あんこラボの差別化ポイントは「あんこ」です。他であんの炊き方を教える教室がなかったため、始めました。

考え方のコツは「自分だったら、こんな教室に行きたい」というポイントを複数見つけること。自分が欲しいと思うことは、きっと100人も同じように望んでいます。その希望を叶える教室を始めれば、おのずと独自性・差別化ができます。

さらに、その独自性や差別化を象徴する「キーワード」が見つかると、集客がしやすくなります。

 

ステップ4:トライアル「試しに開催してみる」

教室のコンセプトやスタイルが決まったら、早速トライアルで始めましょう。

最初は知り合いの知り合いに声をかけて、教室を開催します。家族や友人ではなく、知り合いの知り合いがいいですね。本番さながら、緊張感を持って臨めますから。

場所は、自宅でもいい、レンタルキッチンでも、どこでもOK。レンタルキッチンは沢山あります。

開催後は参加者の声を聞き、改善点を見つけ、またトライします。

トライアルを繰り返すと、徐々に自分も慣れ、本番に向けて、より具体的な準備ができるようになります。ちなみに私もトライアルを3回開催しました。

 

ステップ5:集客「ホームページやインスタ、Facebookで告知する」

料理教室の存在を知らせるために、ホームページは欠かせません。口コミや紹介だけでなく、お客様に見つけてもらうためには、WEBやSNSを利用したプロモーションが必要です。

ホームページに掲載することは

  • 教室のコンセプト
  • 差別化のポイント
  • どんな方に来ていただきたいのか

など。

その文章がGoogleなどの検索に引っ掛かり、読んだお客様が来るようになるのです。

さらにおすすめなのが、ブログを書くこと。ブログを随時更新すると、主催者のキャラクターが分かり、ホームページのコンテンツも増え、より検索の上位に表示されるようになります。

パソコンが苦手な方は、今からでも遅くありません。頑張りましょう。レシピを作る、教室の予定を掲載する、お客様の情報を管理するなど、教室運営には、パソコンが欠かせません。

ホームページの開設方法については、こちらもご参考に

ホームページを開設する9つのステップ

ホームページを開設する9ステップ:その1(コンセプトを考える)

以上5ステップでした。

ぜひ参考にしていただけると幸いです。あとは「覚悟」と「行動」だけ。絶対に出来る、成功するという気持ちがあれば、大丈夫です。

 

オンラインでもご相談可能です!

「教室を始めたいがどうすればいいのか迷っている」「開催したものの集客に困っている」など、お悩みの方は、マンツーマンでのご相談もお受けしております。

ankolabo@gmail.com までメールください。

今から準備して、トライアルを行い、半年後には開業しましょう!

 

 


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