レシピ・作り方– category –
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レシピ
【レシピ】つぶあんの作り方
つぶあん作りの工程は、大きく分けて3つあります。 ① 小豆の吸水② 小豆をゆでる③ 練る トータルの調理時間は約2時間15分。小豆は事前の浸水が不要 なので、思い立ったらすぐに作れます。ぜひ何度も挑戦して、つぶあん作りをマスターしてください! 【】 小... -
お悩みQA・作り方のコツ
さつまいもの甘さを引き出す方法
素材本来の甘さを活かせば、砂糖を控えながらも美味しい和菓子を作ることができます。そのためには、さつまいもを適切に加熱し、甘みを十分に引き出すことが大切です。 今回は、さつまいもの甘さの仕組みと、美味しさを引き出す加熱方法をご紹介します。ち... -
材料や道具
【和菓子道具】黒蜜やあん作りに持っていると便利、糖度計のご紹介
和菓子作りをもっと正確に、均一に仕上げたい方におすすめの道具が「糖度計」です。特に、黒蜜や羊羹を作るときに大活躍します。 糖度計を使うと、甘さの基準を数値で確認できるため、仕上がりが安定します。お店で提供する黒蜜や水ようかんなどは、毎回同... -
お悩みQA・作り方のコツ
【お悩みQA】水ようかんが分離しないためのポイント
レ和菓子作りのレッスンで、とてもよくいただくご質問のひとつが、こちらです。 「水ようかんが、上下に分離してしまいました」 出来上がった水ようかんを見ると、 下の方にあんが沈み 上の方が水っぽくなっている このような状態になったことはありません... -
材料や道具
和菓子作りがもっと楽しくなる!焼印の魅力と使い方
どら焼きやまんじゅうに焼印が押されていると、思わず嬉しくなりませんか? 焼印があるだけで、和菓子に季節感や特別感が生まれます。たとえば、春には桜の焼印、秋には紅葉の焼印を押せば、同じお菓子でも違う表情を楽しめますね。 さらに、焼印を押すこ... -
お悩みQA・作り方のコツ
【作り方コツ】とらやの和菓子教室で学んだ「包あん」のコツとは?
昨日はとらやの和菓子教室に参加しました。 「あの、とらやが和菓子教室をやっているの?!」と驚かれるかもしれませんが、時折開催されています。 時間は1時間半。製造部門の方から直接に教えていただき、しかも実習つき。美しい技を見ながら実習できる... -
材料や道具
【保管方法】小豆の保管は冷蔵庫で
関東も今日から梅雨入りしました。 これからしばらくは、湿度も高くジメジメとした季節に。。。湿度や気温が高いと、体調管理が難しく、何となくだるい日があったり、また風邪もひきやすくなりますね。 人と同じように、小豆もダメージを受けます。 湿度と... -
材料や道具
【作り方コツ】葛まんじゅうは火を止めるタイミングがポイント
ただいま、あんこラボでは葛まんじゅう作りを行っております。 涼やかな葛まんじゅうは、暑い夏にぴったりの和菓子。 見ているだけで涼しくなります。川のせせらぎ、風鈴の音、吹き抜ける爽やかな風、そんな情景が思い浮かびます。 そして食感は「ぷりっ」...
