いつか食べてみたい!憧れ&個性的な花びら餅4選のご紹介

お正月の和菓子「花びら餅」

餅生地に、ごぼうの蜜煮と味噌餡、そして菱餅が包まれています。裏千家の初釜の和菓子としても、おなじみの方も多いのではないでしょうか。

年末年始には、多くの和菓子屋さんで販売されます(先日、仙太郎さんの店頭を覗くと、すでに花びら餅が販売されていました)

この花びら餅、どこのお店も同じかと思いきや、かなり個性があります。

初春・初釜のお菓子ですから、各社ともに力を入れて作るのでしょうね。

今日は勝手にセレクトした、ぜひ食べたい・いつか食べてみたいオススメ&個性的な花びら餅4種をご紹介します。

(写真が無く、文字情報だけですみません。ぜひ検索してみてください)

 

1. 京都・川端道喜さんの御菱葩(おんひしはなびら)

現在の花びら餅の元祖。もちに、ごぼうの蜜煮、菱餅、そして一番の特徴である、とろりととろけそうな味噌あんが包まれています。憧れの花びら餅。

残念ながら、年明けには一般販売されません。

年末は購入のチャンスがあります。試餅(こころみもち)として、試しに作ったものを予約制で販売しています。

今年の年末分の購入はもう無理ですが、ぜひ来年。12月初旬に予約して、年末に京都でピックアップにトライしてみたいです。

 

2.名古屋・川口屋さんの花びら餅

こちらのの花びら餅は雪平タイプ(雪平とは餅に卵白を入れてもの)。食感はフワフワ。さらに川口屋さんの花びら餅は、あんが特徴です。菱餅の代わりに、味噌餡が紅色に染められています。

ちなみに雪平と求肥。好みが分かれるところですね。ふわふわ好きか、もっちり好きか?私は求肥派です。が、一度は雪平タイプの花びら餅をいただいてみたいです。

年末には新宿タカシマヤで販売されるそうなので、今年は何とか購入したいと思っています。

 

3. 京都・松屋常盤さんの花びら餅

その姿は衝撃的。

松風で有名な松屋常盤さん。その姿を何と申しましょうか、あまりの柔らかさに形を保てず、座布団のような姿…きっと、限界までの柔らかさを求められているのだろうと思われます。

餅の色はピンク。餡は小豆あんです。

とても個性的な一品。いつか食べてみたいです。タカシマヤにも入る(らしい…未確認ですが)ので、チャンスがあれば購入してみたいですね。

 

4. 名古屋・亀広良さんの花びら餅

こちらの花びら餅は「昆布」入り。ごぼうではなく、昆布が入っているとのこと。

(ごぼう入りもあります)

珍しいですね。でも、あんと昆布の組合せは間違いなく合うと思います。和と和を組み合わせて、合わないはずがない。

こちらもタカシマヤに入るらしい(未確認)ので、チャンスがあれば食べてみたい、一品です。

 

皆さまもぜひ、機会があったら食べてみてくださいね。


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