寒い日にぴったり!お手軽デザートレシピ「芝麻湯圓」

寒いですね。立春後の今の時期が一年で最も寒い。。。
そんな時は、温かいデザートを食べて身体も心も温まりましょう!

デザートは、やっぱり簡単に作れるのがイイ、
ということで、15分で出来るお手軽レシピをご紹介します。

ごまあんの会でもご紹介している「芝麻湯圓」です。

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芝麻湯圓は中華菓子。ごまあん入りの白玉団子のこと。
(芝麻がごま、湯圓が白玉)
団子にとろりとした濃厚なごまあんが包まれています。

台湾ではこの湯圓、冬至に食べられています。
丸い形が一家団欒や円満などを象徴し、縁起のよいものなのですね。

芝麻湯圓、とてもおいしいのですが、悩ましいのはラード入りなこと。すりごま、ねりごま、砂糖、ラードを混ぜてごまあんを作り、白玉粉や浮き粉の生地で包みます。ごまはそもそも半分以上が油脂分。できればもう少しあっさりと食べたいですね

そこで、和風にアレンジしました。ラードを使いません!
白あんを使い、上品な甘さに仕上げます。

あっさり上品な甘さの簡単なデザートレシピ。寒い冬にぜひお試しください。

【材料:2人分】
<白玉だんご>
・白玉粉:20g
・もち粉:20g
・砂糖:小さじ1
・水:36cc
<ごまあん>
・白あん:70g
・すり黒胡麻:10g
・水:少々
<生姜シロップ>
・水:200cc
・砂糖:80g
・生姜:10g

【1】ごまあんを作る
白あんに黒すりごまを加えて混ぜ、少量の水を加えて火にかけます。
沸騰したら火を止め、ごまあんを冷まします。

【2】 ごまあんを丸める
ごまあんを8個に分割し、丸めます

【3】白玉だんごを作る
白玉粉ともち粉を同量で混ぜ、水を少しずつ加えてよく練ります。
耳たぶ程度の柔らかさになったら、8個に分割し、丸めて平らにします。
胡麻あんを包み、丸いお団子を作ります。

【4】白玉だんごをゆでる
沸騰したお湯で、白玉だんごをゆでます。火加減は必ず弱火~中火で。
だんごが浮いてきたらそのまま1分ほどゆでます。だんごを取り出し、水を張ったボウルに入れます。

【5】生姜シロップを作る
お鍋に水と砂糖を入れ沸騰させたら、生姜のスライスを入れ、約5分煮ます。
ザルで漉しておきます。生姜の味を強く出したい方は、シロップの中に生姜を入れたままにしておきます。

お皿に白玉団子を入れ、熱々の生姜シロップをかければ完成です。

体がホカホカ温まりますよ♪


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