青えんどう豆のうぐいすあんの和菓子

4月の季節のあん作り、今年も「うぐいすあん」を作っています。

うぐいすあん、最近食べました?残念ながら、昔ほど見かけなくなったと思います。

見かけるのは、うぐいすあんぱんくらい。和菓子はどうだろうか?

ということで、日本全国のうぐいすあん和菓子を探してみました!

 

ありましたよ。こんな個性的な和菓子が。

じゃん、

その名も「くろ玉」

山梨の銘菓です。

見た目の通り、外側は真っ黒。

中に、うぐいすあんが包まれています。

外側の黒は、黒糖の羊羹。

サイズは直径3cmほど。ひと口でパクっといただきます。

じつは、黒糖と青えんどう豆の相性は抜群。

私も黒糖どらやきで実証済み。

青えんどう豆は、豆の中では味が強め。だから合わせるのなら、黒糖のような濃い味を持ってくる方が合うのですね。

こちらのくろ玉、なんと誕生したのは昭和4年。90年近く続くロングセラーな一品でした。ぜひ機会があったら、食べてみてくださいね。美味しいですよ。

くろ玉は、山梨県内の店舗や、都内を中心とした百貨店でも購入可能です。

澤田屋くろ玉
http://www.kurodama.co.jp/

 


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