和菓子の基本:「練り切り」基本レッスン
和菓子屋さんを訪れたとき、誰もがその美しさに目を奪われる「上生菓子(じょうなまがし)」。その代表格である「練り切り」を、あなたもおうちで一から作れるようになってみませんか?

レッスンでは「生地作り」から「着色」、そして「成形」までをご自身の手でトータルに体験していただきます。電子レンジは使いません。「鍋」で仕込む本格レシピです。
今回は、これからの季節(秋冬)の主役となる3つのモチーフを作ります。これらは専用の道具が無くても成形できるので、これから始めてみたい方におすすめの意匠です。
・こぼれ萩:初秋の訪れを告げる、可憐な風情を表現します
・菊:和菓子の王道。日本の美を象徴する凛とした佇まい
・山茶花:冬の寒さの中で美しく咲く、華やかな色合い
レッスンは少人数制。ご自身の作業を一つ一つその場で確認・修正していけるので、初めての方でも安心してご参加ください。
3種類を各4個、合計12個作ります
【費用】15,000円
【日時】
8月5日(水)10~14時
8月8日(土)10~14時
※途中で休憩を挟みます(お茶とお菓子付です)
【定員】 4名様
【ご予約】
ご予約後、すぐに確定メールが届きます。届かない場合はankolabo@gmail.comまでご一報ください
和菓子の基本:もち練りを究める
和菓子のおいしさを大きく左右する、“もっちり”食感。 その鍵を握るのが、和菓子作りに欠かせない「もち練り」。和菓子の基本でありながら、実は一番奥が深い「もち練り」を基礎から徹底的に究める、少し贅沢でマニアックな実践レッスンです。



今回は、それぞれ性質の異なる3種類のもち生地「求肥」「わらび餅」「蓮粉餅(はすこもち)」を、鍋を使った本格的な「鍋練り」で仕込みます。
もち練りは、しっかりと力を入れて練り上げることが不可欠です。しかし、ただ力任せに混ぜればいいというわけではありません。 熱を入れるための「ヘラの動かし方」「火の入れ方」、そして「練り上がりの見極め」といった、“手の感覚”が何より大切になります。
お一人様につき、3種類すべてのご自身のお鍋をご用意します。 「求肥の伸び」「わらび餅の透明感」「蓮粉餅の強いコシ」、それぞれの生地が熱によって変化していく瞬間を、すべてご自身の手と五感で体験してください!
力仕事のイメージがあるもち練りですが、コツをつかみ、回数を重ねれば、美味しいもちが練り上げられるようになります。
「自分の和菓子のレベルを、もう一歩先へ進めたい」
「本当においしい、出来立てのわらび餅や求肥を極めたい」
そんな熱い思いを持った皆さまと、鍋を囲んでディープに練り上げる時間を楽しみにしております。
【費用】15,000円
【日時】
8月12日(水)13~16時
8月15日(土)10~13時
【定員】 4名様
【ご予約】
ご予約後、すぐに確定メールが届きます。届かない場合はankolabo@gmail.comまでご一報ください
基本のあん:あんの集大成(つぶ・こし・大納言)
10年分の試行錯誤を、わずか1日で。
あなたの「あんこ」が劇的に変わる『あんと小豆の集大成』レッスンです



「本気で、本当に美味しいあんこを、自分の手で作れるようになりたい」 そんな熱い想いを抱く方のための、当教室で最も濃密なレッスンです。
テーマは、あんこの集大成。 和菓子のすべてのベースとなる「つぶあん」「こしあん」、そして「大納言小豆のつぶあん」の3種類を、わずか5時間で一気にマスターしていただく集中講座。
ネットを開けば数分で作れるレシピが見つかる時代だからこそ、あんこラボでは「なぜ、そうするのか」という理由と経験から得た知識を徹底的にお伝えします。
私が10年間、小豆という奥深い素材と向き合い、実験や試作を重ねてたどり着いた【現時点での最高の作り方】のすべてを、包み隠さず伝授させていただきます。
── 当日のタイムスケジュール ──
講座はたっぷり5時間のロングコースです。一見長く感じるかもしれませんが、豆の変化を五感で追っていると、驚くほどあっという間に時間が過ぎていきます。
- 座学:小豆の品種選び、砂糖の量など
- 実践(ゆで・裏漉し・練り):3種類のあんこを、それぞれのベストな手法で炊き上げ
- お楽しみの昼休憩:
途中でほっと一息。炊きたてのあんこを一番に味わっていただくため、香ばしく焼いたトーストにあんこをのせた「贅沢あんトースト」の軽食をご用意しております。
【費用】50,000 円
【日時】
8月11日(月)10:00~15:00
【定員】4名様
【ご予約】
ご予約後、すぐに確定メールが届きます。届かない場合はankolabo@gmail.comまでご一報ください
