茶席の和菓子:秋の風情を味わう「茶席の秋もち」
秋のお茶席に欠かせない、「秋のもち菓子」を作ります。
【作るのはこの3種類】
◎萩の餅(おはぎ)
もち米を蒸し上げるところからスタート。あんで優しく包み込み、しみじみと美味しい秋の定番です。
◎亥の子餅(いのこもち)
11月の炉開きに欠かせないもち菓子。滑らかに練り上げた求肥生地で餡を包み、愛らしいウリ坊(猪の子)の姿に仕立てます。
◎銀杏餅(ぎんなんもち)
細かい道明寺粉を使い、繊細な食感に。銀杏の実を入れ、甘さの中にほろ苦さを感じる、独特な美味しさです。
それぞれ「もち米の蒸し方」「求肥(ぎゅうひ)の練り方」「道明寺(どうみょうじ)粉の扱い方」と、生地の作り方・食感が全く異なるため、お餅のバリエーションが一気に広がります。
それぞれの風情を楽しみながら、各4個ずつ(計12個)お持ち帰りいただきます。



【費用】15,000円
【日時】
9月7日(月)13:00〜16:00
9月12日(土)10:00〜13:00
【定員】 4名様
【ご予約】
ご予約後、すぐに確定メールが届きます。届かない場合はankolabo@gmail.comまでご一報ください
和菓子の基本:鍋練りで究める「大福」3種レッスン
「大福は買ってくるもの」と思っていませんか?
手作りの出来立て大福は、お店のものとはまた違った柔らかくみずみずしい美味しさがあります。
このレッスンでは、白玉粉を使い「お鍋でしっかりと練り上げる本格的な大福生地」の作り方から、「包あん(あんこを包む技法)」をマスターします。
基本を習得しながら、バリエーション豊かな3大人気の大福に挑戦します。各4個ずつ(計12個)お持ち帰りいただきます。大福は冷凍可能です


【作るのはこの3種類】
◎基本の白大福:伸びやかで口当たりの良い、基本のあんこ包みをマスターします。
◎豆大福:赤えんどう豆の程よい塩気と食感がアクセント。生地への混ぜ込み方を学びます。
※えんどう豆はゆでたものをご用意します。ゆで方はレシピでお伝えしますね。
◎クリーム大福:中にはホイップクリームとこしあん入り。甘めの求肥生地を作り、包んで仕上げます。
【費用】15,000円
【日時】
9月23日(水・祝)10:00〜13:00
9月28日(月)10:00〜13:00
【定員】 4名様
【ご予約】
ご予約後、すぐに確定メールが届きます。届かない場合はankolabo@gmail.comまでご一報ください
