レッスンのご案内(2026年9月)

秋のお茶席に欠かせない、「秋のもち菓子」を作ります。

【作るのはこの3種類】
◎萩の餅(おはぎ)
もち米を蒸し上げるところからスタート。あんで優しく包み込み、しみじみと美味しい秋の定番です。

◎亥の子餅(いのこもち)
11月の炉開きに欠かせないもち菓子。滑らかに練り上げた求肥生地で餡を包み、愛らしいウリ坊(猪の子)の姿に仕立てます。

◎銀杏餅(ぎんなんもち)
細かい道明寺粉を使い、繊細な食感に。銀杏の実を入れ、甘さの中にほろ苦さを感じる、独特な美味しさです。

それぞれ「もち米の蒸し方」「求肥(ぎゅうひ)の練り方」「道明寺(どうみょうじ)粉の扱い方」と、生地の作り方・食感が全く異なるため、お餅のバリエーションが一気に広がります。

それぞれの風情を楽しみながら、各4個ずつ(計12個)お持ち帰りいただきます。

【費用】15,000円

【日時】
9月7日(月)13:00〜16:00
9月12日(土)10:00〜13:00

【定員】 4名様

持ち物、お支払い、キャンセルについて→

【ご予約】

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ご予約後、すぐに確定メールが届きます。届かない場合はankolabo@gmail.comまでご一報ください

「大福は買ってくるもの」と思っていませんか?
手作りの出来立て大福は、お店のものとはまた違った柔らかくみずみずしい美味しさがあります。

このレッスンでは、白玉粉を使い「お鍋でしっかりと練り上げる本格的な大福生地」の作り方から「包あん(あんこを包む技法)」をマスターします。

基本を習得しながら、バリエーション豊かな3大人気の大福に挑戦します。各4個ずつ(計12個)お持ち帰りいただきます。

【作るのはこの3種類】

旬のフルーツ大福:甘酸っぱい旬のフルーツ(当日1番美味しい秋の果物をご用意します)とあんこを合わせ、仕上げます。

◎基本の白大福:伸びやかで口当たりの良い、基本のあんこ包みをマスターします。

◎豆大福:赤えんどう豆の程よい塩気と食感がアクセント。生地への混ぜ込み方を学びます。
※えんどう豆はゆでたものをご用意します。ゆで方はレシピでお伝えしますね。

【費用】15,000円

【日時】
9月23日(水・祝)10:00〜13:00
9月28日(月)10:00〜13:00

【定員】 4名様

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おはぎや赤飯を作ってみたけれど、固くなったりべたついたりして上手くいかない…
レシピ通りに作っているのに、何かが違う…

うるち米(普段食べているお米)に比べ、意外と知られていない「もち米の扱い方」。
今回は座学で「もち米の科学と扱い方」を学び、実践でもち米の吸水から蒸し方をマスターします。

ありそうでなかった「もち米特化型」の基本講座。もち米の扱い方を一度マスターしてしまえば、おはぎや赤飯はもちろん、季節のおこわなどもご自宅で自由に作れるようになりますよ。

和菓子の土台となる「お米の知識」を深めたい皆さま、ご参加を心よりお待ちしております。

【座学】

  • もち米とは?:うるち米との違い、粘りや甘みが生まれる仕組み
  • もち米の扱い方:正しい洗米、吸水時間の見極め、蒸し上げのコツ
  • 品種ごとの特徴:和菓子に合うもち米の選び方など

【実践:基本の2大メニューに挑戦】

  • ハレの日の本格「赤飯」
    炊飯器で手軽に作る方法ではなく、セイロ(和蒸籠)でふっくらと蒸し上げる方法を学びます。
  • 秋のお彼岸に向けて「おはぎ」 お一人様6個作ります
    もち米を蒸し、冷めても柔らかさを保つ仕込み方を実践。手作りならではの素朴で美味しいおはぎを作ります

【費用】15,000円

【日時】
9月 5日(土)10:00〜13:00

【定員】 4名様

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