冬至のゆずの使い方

今週21日は冬至。一年で最も昼の時間が短い日。

この頃は和菓子屋さんにも柚子のお菓子が並びますね。また、あんこラボにお越しいただいたお客様からも、和菓子のゆずの使い方についてご質問いただきます。

柚子を料理で使う場合、主に皮や果汁を使いますが、お菓子の場合はジャムにするのが一番。生地に混ぜたり、あんと合わせて柚子あんにするなど、いろいろなお菓子に活用できます。

そこで今日は、ゆずジャムの作り方・レシピをご紹介します。

yuzu-jam

材料はゆず2個と砂糖のみです。

ゆずを半分にカットし、果汁を絞ります。
ゆずの皮から薄皮のみを取り除き(白いワタは残します)、皮を下ゆでします。ゆでこぼしは3回。皮が柔らかくなるまで、十分にゆでてくださいね。

ゆずの皮をみじん切りし、果汁と合わせて重さを計ります。その重さの50%の砂糖を用意します。

鍋に、ゆずの皮のみじん切り、果汁、砂糖を入れ火にかけ、とろみが出たら、完成です。
火を止め、煮沸した保存瓶に入れておきます。

ゆずジャムがあれば、白あんと混ぜて「ゆずあん」ができ、ゆずあんを使って「ゆずまんじゅう」「ゆず大福」「ゆずあんどら焼き」など、いろいろな和菓子に^^

ゆずジャム、ぜひお試しください。

 


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