あん作りの基本:小豆の煮方

あんこ作りは、小豆を煮る(ゆでる)ことから始まります。

でも、そもそも小豆はどのように煮ればいいのか??
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

小豆や豆を煮たことがない方でも大丈夫です。小豆の煮方は、あるものの作り方とよく似ており、そのあるものは私たちに非常になじみ深いものですよ。

小豆を煮ることを、よく小豆を炊くと言います。

炊くと言えば・・・そう、毎日食べているご飯も炊くと言いますね。じつは小豆の煮方はごはんを炊く方法とよく似ています。ご飯を炊くように小豆を炊いてあげればいいのです。

ご飯を炊く以下3つの工程
1:浸水・吸水(洗米し、浸水させて十分に吸水させます)
2:加熱(沸騰までは強火、沸騰したら火を弱めて加熱)
3:蒸らし(ごはんをふっくら炊き上げるために、15分程蒸らします)

小豆を煮る工程
1:吸水(小豆の場合は浸水ではなく、火にかけて吸水させます)
2:加熱(じっくりコトコト弱火で加熱し、豆を柔らかくします)
3:蒸らし(豆が柔らかくなった後、30分~1時間蒸らします)

ご飯と小豆の炊き方、ところどころに違いはありますが、工程はほぼ一緒。だから、小豆を煮たことがない方でも、ご飯の炊き方を参考にすれば、すぐに小豆の煮方をマスターできますよ。ただし、小豆は炊飯器では炊かないのでご注意くださいね。

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小豆の詳しい煮方は、つぶあんの作り方/レシピをご覧ください。


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